歴史の転換期に対峙して

今から23年前。リーマンショックや東日本大震災の予兆もなかったその頃、弊社は小さな産声を挙げました。振り返ると恥ずかしいほど未熟だった経営者の卵が、押し寄せる大波に飲み込まれそうになり、「もうだめなのか」と、絶望感を味わったことも一度や二度ではありません。
そして現在。世界中を席巻するコロナ禍は、これまで以上の大波なのかもしれません。なにしろ日本のみならず、あらゆる国のあらゆるビジネスに大打撃を与えているのですから。けれども不思議なことに、今の私には以前のような恐怖心や絶望感はまったくありません。経験とは恐ろしいもので「乗り越えられない困難などない」ことが分かっているからです。私たちは確実に世界の歴史に残るであろう出来事のさなかにいます。近い未来に、あの時代をどう生き抜いたのかを悔いなく語れる自分でありたい。その祈りにも似た強い思いが23年目の私を支えています。

リモートでも/だからM&Partners Internationalらしく

日本中の皆さまが等しく困っているのなら、弊社に貢献できることはないだろうか、私たちの力が誰かの助けになれないだろうか−−。真っ先に浮かんだ答えが、これまでに培ったリモートサービスをさらに進化させることでした。
元々弊社では、スタッフ全員がサテライト・オフィススタイルをとっており、サービススタイルの転換にも即応できる土台がありました。その結果、弊社は業界でも真っ先にフル・リモートサービスを開始し、通訳・翻訳・人材教育等、あらゆる事業においてクライアントさまへコンサルティングを提供できるまでに急成長することができたのです。スタッフ全員がフル・リモートでの業務を高いレベルで遂行できていることで、リモートでも、そして、リモートだからこそ、皆さまのお役に立てていると、日々、実感しております。

生き抜く覚悟を、皆さまのために

コロナ禍当初の混乱期を経て、お陰さまで、現在、弊社全員が以前にも増して充実した日々をおくることが出来ています。スタッフたちの迷いのない真摯な姿勢を見るにつけ、また、「M&Partners International さんのおかげで助かりました」というお客さまからのお声をいただくにつけ、23年目の社長としては、ますます「あってよかった」会社として生き抜かねば、と意を強くするばかりです。
今年も皆さま方のお役にたつ存在となり続けられますように。

M&Partners International
代表 桃原 則子

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